出産祝いのマナー
私も2人の娘に恵まれまして、沢山の方から出産祝いをいただきました。その中で嬉しかったものをご紹介させていただきたいと思います。皆さんの中で出産祝いを贈る際の参考になれば幸いです。
まず一番嬉しいのは、やはり仲の良い友達やお世話になっている方々からお祝いの言葉を頂いた事でした。皆さんが気にかけてくださっているんだなぁと実感した瞬間でもあります。
お祝いの品で嬉しかったものは、実際に使えるものでした。おしゃれ着は着る機会は確かに少ないですが、お出かけの際などには重宝しました。特にベビー物のおしゃれ着は実用性の割には高価ですし、自分ではなかなか買わないものです。ブランド物などは汚すともったいないと言う意識もありますが、でもお出かけやお披露目の際にはおしゃれは必要!服の趣味もあるかもしれませんが、かわいいお洋服は見ていてもほのぼのします。
実際に使えるものとしては、現実問題として、肌着が嬉しかったです。お祝いと言うより、家族から「必要でしょう」と言ってもらったものですが、数が沢山あると助かるものなので嬉しかったですね。
実は現金も助かります。味気ないという印象を与えるのではと心配される方もいらっしゃるかと思いますが、出産後というのは何かと物入り。肌着やオムツ、哺乳瓶や消毒セット、お金が必要な場面が沢山あります。こういうときにお祝いで頂いた現金を使わせていただきました。現金で頂くと内祝いの金額も決めやすいですしね!
良いアイデアだなぁと思ったのは、カタログギフトなのですが、その冊子がアルバムになっていて、アルバムの写真を入れるところに各商品の写真が入っていました。そのカタログギフトで赤ちゃん用の玩具を注文し、その後は商品の写真を抜いて子どものアルバムとして使わせていただいています。カタログギフトにプラスアルファがついた良いアイデアですね。
その他にもいろいろいただきましたが、やはり物ではなく、お祝いの言葉であったりお祝いをしてくださると言う気持ちが嬉しいと素直に感じました。皆さんも周囲にご出産された方がいらっしゃったら是非お祝いしてあげて下さいね♪
私には娘が2人おりまして、お宮参りも2度経験させて頂きました。
姉妹揃って雪の多い年に生まれ、そしてお宮参りも豪雪の中行ったのを覚えております。
お宮参りとは、生れてから1ヶ月後に行うものらしく、正確な日数(生後何日)という習慣もあるようですが、現代では仕事の都合や神社の予約なども関係し、大体生後1ヶ月前後に行うのが一般的のようです。
また生れたばかりの赤ちゃんはとても気を使います。天候の良い日や赤ちゃんの体調の良い日に行ってあげるのが良いでしょう。
わが家では一人目の娘は写真館での写真を撮れなかったので、1歳の誕生日の時に記念写真を撮りました。
2人目の娘のときは、是非お宮参りの時に撮りたいということで、地元の写真館で撮りました。その後神社へ行ったわけですが、細い道路が雪で埋まった中、車で揺れながら行ったのを思い出します。その帰り道には雪ズリで道がふさがれており、家族みんなでスコップを持って雪かきをしたものです。
娘(新生児)の衣装の着物は妻の母(私の義母)が準備し、私の母が子供を抱き、健やかに成長するよう拝んで頂きました。準備するもの、子供を抱く役、それらも古くからの習慣があるようですが、地域によって色々あるのかもしれませんね。
祈祷の際には私も父としての役目を担い、玉串奉奠というのでしょうか、なにやら慣れないことをさせて頂きました。帰りには祈祷していただいたお米やスルメなどを頂き、おめでたい物として頂いたものです。
さて、出産祝いについてですが、このお宮参り前後までに贈るのが良いようです。あまり遅くなってから贈るのも申し訳ない感じがしますし、お祝いというのは遅れて贈るものではないですからね。そして出産祝いを頂いた方へ内祝いを贈る際にはお宮参りが終わった後に、『無事にお宮参りもすみまして...』などと挨拶に回った記憶があります。内祝いの熨斗に子供の名前を書いて贈ると、名前を紹介する良い機会になると思います。
出産祝いを遅れて届ける場合、受け取った側が皆さんに内祝いを贈った後になれば、また内祝いの準備に出かけなければなりません。その手間を掛けさせないためにも、お宮参りまでには出産祝いを贈りたいですよね。
そうは言っても後で知らせを聞いたりなかなか都合がつけられなかったりして遅く頂くお祝いもありました。それはそれで受け取った側としても全く(当然ですが)嫌な気もしないですし、遅くなってから贈る出産祝いだからといって、何も神経質になることはないと思います。一言遅れてごめんねと付け加えてあげたり、その旨を記したメッセージカードなどあると贈る側としても格好がつくかもしれませんね。
皆さまの赤ちゃんの健やかな成長をお祈り致しております。
出産祝いを頂いたら内祝いと贈るという習慣があると思います。
しかし、そもそも内祝いというのは、お祝いを頂いたときにお返しするお礼の事ではないというのはご存知でしたか?頂いたお祝いに対してお礼をするのは当然良い事であり、皆さまが習慣として身に付いているものだと思いますが、内祝いというのは身内でお祝いをしたときのおすそ分けをお世話になった方へ贈るものだそうです。
なにはともあれ内祝いというのは心の繋がったとても良い習慣だと思います。出産内祝いで良くいただくものでは、赤ちゃんのお名前入りのものが多い様な気がします。お名前入りのカステラやスイーツは良く見かけますね。でも器などにお名前を入れると後々使い辛いのであまり見かけません^^;
皆さんは抱っこ米ってご存知ですか?赤ちゃんが生れたときの体重と同じ重さのお米を内祝いとして贈るというお米屋さんのサービスです。赤ちゃんの内祝いにご利用頂けて、お米なので頂いた方も喜ばれますし、演技の良いものとして美味しく召し上がっていただけると思います。
その他内祝いとして贈られるものには日常使うものが良いですよね。タオル、寝具、器などギフト店やネット通販で手軽に手配が出来ると思います。
内祝いの名前書きは赤ちゃんの名前にします。皆さんにお名前を覚えてもらう良い機会にもなります。
他人(友達や会社の方など)へ贈る内祝いは上記の様なものが考えられますが、身内、特にご両家のご両親へはもっと特別なものを贈ってみませんか?

こちらはお写真を元にして作成したオーダーメイドのひざ掛け(税込み5,800円)です。
ご友人にはちょっと贈り辛いですが、ご両親(お子さんのおじいちゃんおばあちゃん)に贈ってあげると、孫の顔が入ったひざ掛けを大変喜んで頂けているようで、また新しくパパになったご主人様から奥様(ママ)へのプレゼントとしてもご利用いただいております。ご両親へは内祝いとして、妻へは出産の記念(子供の誕生の記念)としてご利用と言ったところでしょうか。
こちらのひざ掛け、印刷ではなく2色の糸を使った編み物で出来ております。

白い部分は白い糸で、茶系の部分は茶色の糸で編み、ニットの優しい風合いをご体感頂けます。
以前(30年、又はそれ以上過去)と比べると高齢出産をされる方が増えているそうです。お子様を望まれてもなかなか授からなかったご夫婦でも不妊治療のおかげで待望の赤ちゃんを授かったり、また社会情勢の影響で金銭面などが原因となり、若いときになかなか子供を生む事ができない状況にあるのが原因になっているのではないだろうかとも言われているそうです。
高齢出産とは、35歳以上での出産を言うらしいですね。少し驚きましたが、私の周りにも35歳以上で出産される方が何名かいらっしゃいます(私の妻も33歳で出産しています)。いまや35歳ではまだまだ若い方かと思っていましたので少々驚きました。医療機関も発達し、以前と比べると安全に生むことが出来るようです。
さて、高齢出産された方への御祝ですが、待ちに待った待望の赤ちゃんです。心からお祝いしてあげましょう。当サイトではお勧めの出産祝いとして、オーガニックコットンの製品やおむつケーキ、またベビー服など色々ご紹介させて頂いておりますが、ココではママへのプレゼントをご提案させて頂きたいと思います。
この数年多いのが、赤ちゃんのためのものだけではなく、ママへのプレゼントが非常に多い気がします。これは友達からのプレゼントだけではなく、夫(だんな様)から奥様へのプレゼントも目立っております。若いときの出産と比べると年齢を増している分母体への負担も大きいでしょうから頑張った妻への夫からのプレゼントというわけですね♪
さて、ママへのプレゼント、何が良いでしょうか。当店では赤ちゃんの寝顔を編み込んだオリジナルひざ掛けを作成しております。

ひざ掛け コットン100% 5,800円
こちらは赤ちゃんのお写真をお預かりし、そっくりに編み物で作成したひざ掛けです。コットン素材とウール素材からお選びいただけて、春夏にはコットン、秋冬にはウールがお勧めです。春夏でもクーラー対策としてご利用頂く方もいらっしゃいますが、使うのがもったいないからとお部屋に飾っていらっしゃる方も多いようです。
出産祝いを贈る時期と言うのはだいたい出産後の1ヶ月以内(お宮参りまで)が一般的のようです。でも出産の知らせを聞くのが遅かったり、自分自身も抜けられない仕事や病気等、慌しい時期と重なったりする事もあるでしょう。出産祝いを贈るのが遅くなったらどうしたら良いでしょうか。
出産祝いというのは、贈るのが遅くなってもあまり気にする必要はないと思います。正直に『知らなかったから遅くなてごめんね』とか、『自分も慌しい時期で、遅れてごめん』と素直に話せば失礼にならないと思いますし、相手の方もお祝いしてくれること事態を嬉しく思って下さる事でしょう。贈る際にメッセージカードなどを添えてあげると更に良いと思います。実際私自身も子どもが1歳近くになってから頂いた物もいくつかあります。素直に嬉しかったです。
出産後数ヶ月経った後でもお祝いを贈る機会はあると思います。1年の間にはいろいろなイベントがあります。クリスマスや子供の節句(ひな祭りや端午の節句等)、また生まれて1年後には初めて迎える誕生日も来ます。そのときにお祝いと兼ねて贈るというのはいかがでしょうか。『生まれたときにお祝いしてあげられなかったから』と付け加えて月齢にあったおもちゃやお洋服を贈ってあげると、ずっと気にかけていたくれたのだと相手も喜んでくれるでしょう。
但しそのときは現金ではない方が良いと思います。生まれた直後は何かとお金も掛かるものですが、生まれて数ヶ月経つと必要なものは大体揃っていますし、"お祝い"と言うよりあくまでその時のイベントをメインにしたプレゼント(クリスマスプレゼントなど)として贈るのが良いでしょう。
オーダーメイドの出産祝いという方法
では、この先数ヶ月間何のイベントもないという時はどうしましょう。そういう時はもう一つお勧めの手段があります。オーダーメイドの贈り物です。

写真そっくりに作るオリジナルひざ掛け コットン素材5,800円
こちらは赤ちゃんのお写真そっくりのオリジナルひざ掛けです。赤ちゃんのお写真を送って頂いてから作成するオーダーメイドのため、作成にはお時間がかかります。このひざ掛けを受け取った方は遅くなったことを理解してくださるかもしれません。またこのひざ掛けは印刷ではなく編み物でできています。

編み物で出来ている為、サプライズ性がありますので受け取った時の驚きと感動で遅くなったことなんて気にならないかもしれません。
出産祝いが遅くなってしまった代わりに何か素敵なものを贈りたい、そんな方は是非ひざ掛けを候補の一つに加えて頂ければ幸いです。
出産祝いには何を贈れば良いか迷う方も多いのではないでしょうか。果たして出産祝いとして頂いて一番嬉しい物とは何でしょう。
出産祝いで一番喜ばれるのは、以外にも現金のようです。もちろん人によっても意見は異なりますが、現金だと自分の好きな物や必要なものを選んで買うことが出来ます。また後に内祝いを贈る際にもいくらのものを贈ればよいのかがとても分かりやすいのです。
親しいご友人同士の場合は欲しいものを聞くのも良いと思います。案外、おむつとか肌着とか、日用品がリクエストされるかもしれません^^。でも本当に必要なものはそういうものであり、おしゃれ着などはお母さんが自分で選びたいという夢もあるかもしれません。そういう意味ではベビー物のお店の商品券なども良いかもしれませんね。
さて、現金や商品券を贈る場合の金額ですが、大体5,000円から10,000円が一般的のようです。もちろんその方とのご関係によってはそれより多くなったり少なくなったりすると思いますし、地域によっても異なると思います。贈った相手の方が気を使わないような金額で、内祝いにも困らない金額設定を考えてあげましょう。
さて、現金以外に喜ばれる物にはどのようなものがあるでしょうか。
こちらは生れた赤ちゃんのお写真で作るひざ掛けです。出産祝いに大好評☆
当店では赤ちゃんのお写真そっくりに仕上げるひざ掛けを作成しております。出産祝いに贈られる方はもちろん、パパやママからご注文頂き、お子様の誕生を記念して作成されるケースもあります。大変ご好評頂き、複数注文しておじいさまおばあさまへプレゼントされるケースも増えております。
出産祝いを贈るタイミングについて考えてみたいと思います。あなたがご家族や親戚であればなるべく早く駆けつけてあげて、新しい家族の誕生をお祝いしてあげると良いと思いますが、あなたがご友人や職場の方であれば、出産直後は控えた方が良いでしょう。また、お祝いに駆けつけても長居しないようにしましょう。
出産直後というのは体力も低下していますし、また衛生面でも非常に気を使います。お母さんの頭の中は生れてきた赤ちゃんの事でいっぱいでしょうし、お客様に気を使うのはとても疲れやすい状態にあります。お祝いに駆けつけるのはとてもありがたい事には違いありませんが、お母さんとしても入れ替わり立ち代り色々な方がいらっしゃるでしょうから、少し落ち着いた頃に顔を出してあげるようにしてはいかがでしょうか。
1日も早くお祝いしてあげたい場合は、まずはお祝いのメールを送ってあげると良いと思います。但しメールの最後に一言付け加えたいのが、『疲れてるだろうから返信はいいよ!』の一言。ママもたくさんの方からメールを頂いていると思います。皆に返信するのもまた一苦労。この一言でママも気が救われるのではないでしょうか。
出産のお祝いは母子共に少し落ち着いてから
出産祝いを送るタイミングとしては、当店の皆さまは産後1ヶ月以内に贈られているようです。産後一週間程で退院されますが、退院直後は色々と慌ただしくしています。赤ちゃんはいつ泣き出すか分かりませんし、やっと泣き止んでもお母さんには色々と仕事が残っています。1週間くらい経ち生活に慣れて、少し落ち着かれた頃が良いでしょう。1ヵ月後にはお宮参りをされますので、それまでの間にと言うことになりますね。もちろん報告を聞くのが遅れた場合など、1ヶ月を過ぎて贈っても大丈夫だと思います。肝心なのはお祝いの気持ちです♪
出産祝いを贈るタイミングに困ったら
出産祝いを贈るタイミングに困ったら、周りの人に相談するのが良いでしょう。家族ぐるみの友達であればご両親に相談したり、仲良しグループの一人であれば友達同士で相談するといいと思います。いづれにしましてもお祝いを贈る際に送る時期によって失礼になることはないと思いますので(出産前に贈る場合は別として)あまり神経質になる必要は無いでしょう。
それでも困ったらweb上に色々な書き込みをされているサイトを参考にされるのも良いと思います。人それぞれ違う考えがありますので、ある人にとっては嬉しい事でも別の人には困らせてしまうこともあるかもしれません。色々な方の意見を聞いて、自分なりに考えればそれが一番良いタイミングとなるでしょう。
出産前に贈ることだけはやめましょうね!無事に産まれてくれることを祈りましょう。

