金剛筋シャツ

金剛筋シャツの正しい洗濯方法

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金剛筋シャツの洗い方

洗い方を考える
金剛筋シャツは消臭成分としてアモルデンが使われていますが、肌に直接触れるインナーですからやはり毎日洗濯するほうが清潔に使えます。

ただ何しろ一般のティーシャツと比べても安い製品とはいえないので、下手な洗い方で布地を痛めるのは避けたいものです。

購入者がどうやって洗濯しているのか興味を持ち、グーグルで検索してみたところ、以下のような文章がありました——

「金剛筋シャツのような加圧シャツの洗い方は普通の衣類と同じです。ほかのものと一生に洗濯機で洗えばオーケー」

「普通に洗濯できます。ただ、ちょっとでも長持ちさせたいなら、洗濯ネットに入れることをおすすめします」

洗濯ネットを使う場合はあるにせよ、洗濯機に洗剤を入れ、普通に洗っている、という人が多いようです。

確かに金剛筋シャツには耐久性に優れたSPANDEX(スパンデックス)素材が使われているので、ある程度洗濯機を使ってもすぐに破ける可能性はないでしょうが、実はこの洗い方はベストとはいえません。

衣類の専門家によれば、シャツを長持ちさせる洗濯のコツは以下の通りです——

・洗濯機は使わず、弱い手洗い(振り洗い、押し洗いなど)を行う。
・液温は30℃までにする。
・塩素系漂白剤は使わない。
・型崩れが起こるので、洗った後も絞らない。
・干す時は日陰。つり干しをする。
・アイロンをかけたい時は低い温度(80〜120℃)にする。
・ドライクリーニングに出さない。

以上で分かる通り、なるだけ布地を痛めないように洗っていくのがポイント。金剛筋シャツの場合はアモルデンを表面に塗ってあるので、それを落とさないためにも優しく洗うことが必要です。

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「鉄筋シャツ」と「金剛筋シャツ」の違い

違いがある
加圧シャツをネットで検索すると、「鉄筋シャツ」と「金剛筋シャツ」という似た名前の商品が2つ出てきます。両方のページを開けてみるとそのデザインもそっくり。どういう違いがあるのか、戸惑う人もいるでしょう。

実は鉄筋シャツと金剛筋シャツは両方とも「メンズキング」という会社が企画発売しているいわば兄弟商品。似ているのは当然なわけです。

もともと鉄筋シャツを発売していたのですが、それをリニューアルしたのが金剛筋シャツ。リニューアルといっても元の鉄筋シャツも引き続き販売されていて、金剛筋シャツに劣らぬ売上を誇ります。

ではこれらの2つの商品にどんな違いがあるのかというと、

鉄筋シャツの素材が「ナイロン90%、スパンデックス10%」なのに対し、金剛筋シャツの方は「ナイロン80%、スパンデックス20%」となっています。

そして値段の方は、両方とも全く同じ。

スパンデックスが増えた分、金剛筋シャツの方がいいように思えますが、その分着た時の着圧も強くなります。それより軽めの着圧の方がいい、という人なら、鉄筋シャツの方を選ぶべきでしょう。

どちらを選ぶかは、買う人の考え方次第です。

スパンデックスについて

金剛筋シャツにはスパンデックスが使われていますが、むしろ「ポリウレタン繊維」という別名の方が知られているかもしれません。

ゴムのように伸び縮みするという珍しい性質を持った化学繊維で、衣料用としては他の繊維と組み合わせて伸縮性を出す場合が多く、単独で使われるケースは見当たりません。

ストレッチ素材として広く使われていて、この素材が活用されることでスポーツウェアも様変わりした、といわれているほどです。

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